初心者でもわかる【安い】【使える】ノートパソコンの選び方

ノートパソコン
ちゃぼくん
ちゃぼくん

パソコンを購入するときに、何を基準に選んだらよいのか、とっても難しいよ。

ぶたくん
ぶたくん

お店で、店員さんに勧められるままに

性能をどんどん上げていったらお値段もどんどん上がっちゃう気がする・・・。

まーりー
まーりー

もちろん安く買えたらうれしいけど、
いざ使ってみたら「思っていたのとなんか違う」
では困りますよね。

低価格モデルでもそれなりの出費になるんだから、
慎重に選びたい!

そんな方に読んでいただきたい内容になっています。

この記事では、初心者の方に向けて
安くて(5万円前後)、
高性能のパソコンを探す方法をやさしく解説します。

まーりー
まーりー

最近、私もこの方法でパソコンを購入しました。

先に結論から。

安くて高性能のパソコンを買いたいときの条件は以下の4つです!

  • OS Windows
  • CPU 「CPUスコア」5000以上
  • メモリ 4GB以上
  • ストレージ SSD 128GB以上
ぶたくん
ぶたくん

は?

ちょ、何言ってるかわかんないんすけど(怒)

まーりー
まーりー

大丈夫、大丈夫。

結論に至る過程は、次の章から

小学生でもわかるくらい

優しく説明していきます!

ぶたくん
ぶたくん

くれぐれも優しくねー。

ちゃぼくん
ちゃぼくん

とはいえさ・・・、

探し方だけ教えてもらっても不安だよ。

具体的にはどれ買えばいいのかも言ってよー!

そういう方のために、先にご紹介してしまいます。

「今、私が買うならこれかな」という機種は、この3つです!

どうしてこれが良いと思うのかは、
次の章以降で詳しくご説明しますね。

パソコンの購入時に、
パソコンの仕様が書かれている「スペック表示」には横文字が多くて、
なんだかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫です。

もう少し読み進めていただけば、
一つ一つ、具体的にイメージができるようになりますよ。

安くて速いパソコンの選び方」がわかります。

これからご紹介する条件で、パソコンの買い替えを行えば

  • もう、電源を入れてから
    パソコンが立ち上がるまでしばらく待ったりしなくてもよくなります。
  • 使いたいソフトがすぐに開けます。
  • 途中で止まったりせずに、快適に動画が視聴できるようになります。

つまり、安いだけで使えないパソコンを、うっかり買ってしまうことがもうありません

にほんりすさん
にほんりすさん

わかったから、早く詳細を教えてくれよ

自分がパソコンに求めていることは何か考えてみよう

さて、新しいパソコンに求めることは何か、考えましょう。

今回の予算は5万円前後と設定します。

ノート型パソコンorデスクトップ型どちらにするのか?

ノート型パソコンがおすすめです。

外に持って行く頻度が高くない方もいるでしょう。

しかし、ノート型パソコンであれば、ダイニングテーブルやソファなど、
家の中で好きなところに移動して使えます。

デスクトップ型パソコンの場合だと、本体のほかにディスプレイも必要です。

すでにディスプレイをお持ちの方は、本体だけの購入でもいいのですが、
持っていない方はディスプレイの購入も必要となり、費用がかさみます。

このため、単体で完結できるノート型パソコンの方が安く購入できる可能性が高いです。

インターネットやyoutubeをストレスなく利用したい!

インターネット閲覧やYouTubeの動画視聴を、快適にできる性能を満たせば良しとします。

最低限の性能は必要ですが、いわゆるハイエンドモデルでなくても十分です。

あれもこれもと欲張らず、
価格を抑えるために必要最低限の条件に絞りましょう。

速度の求められるゲーム・動画編集をする場合は
そもそも、この予算(5万円前後)で探すのは難しいです。

ディスプレイサイズはどのくらいが良い?

ディスプレイは、小さすぎると見づらく、大きすぎると外への持ち出しが不便です。

私は見やすさの観点から、できれば大きめがいいと思っていますが
たまに外に持ち出すことも想定すると最大で「15インチくらい」が妥当なところでしょうか。

外への持ち出しが多い方だと、もう少し小さいサイズの方が良いと思います。

家の中でしか使わないならもっと大きくてもいいですね。

見やすさと取り扱いのしやすさのバランスで、あとは好みの問題になるでしょう。

officeソフトが必要か否か。

製品版のプリインストールは必須ではないと私は考えます。

Microsoftでアカウントを作れば、Web上でWORDやEXCELが使えます。

Googleでも、ドキュメントやスプレッドシートも使えます。

なんでも入っていた方が安心と思いがちですが、
それによりパソコンの価格も高くなってしまいます。

まーりー
まーりー

無料で使える便利な機能はぜひ上手に利用しましょう!

※仕事で使いこむ場合は製品版の方がよい人もいると思います。
そのあたりはご自身で判断してくださいね。

パソコンは、使い方によって条件がかわります。

無駄にハイスペックである必要はありません。

でも安いだけで、自分の使いたい機能が快適に使えないようなパソコンでも困ります。

まーりー
まーりー

あなたの使用目的に沿うのはどういう条件か、
考えつつ読んでみてください!

【初心者】でもわかるスペック表に書いてある言葉の意味

パソコンのスペック表には、たくさんの単語が並んでいますよね。

ぶたくん
ぶたくん

全部覚えるなんてキャパ超えるからやめてね。

まーりー
まーりー

大丈夫。

覚えるのはこの4つだけ。

今回は以下の4つの言葉

「OS」「CPU」「メモリ」「ストレージ」

これについて、解説します。

この言葉の意味が分かれば、
「雰囲気」ではなく、「根拠のある」パソコン選びができます。

パソコンにお詳しい方には物足りないかと思いますが、
初心者向けということでご容赦ください。

では、用語の意味をご説明します!

OS

OSは、パソコンを動かす「おおもとのシステム」です。

有名どころだと

Microsoft社の「Windows」

Apple社の「MacOS」

Google社の「ChromeOS」

などがあります。

ぶたくん
ぶたくん

どれも、名前は知ってる!

OS=おおもとのシステムと覚えましょう。

CPU

CPUは、パソコンの「脳みそ」のようなものです。

Intel社の「Core」シリーズ、AMD社の「Ryzen」シリーズなど、
たくさん種類があります。

例えばintel社の「CPU」Coreシリーズを見てみましょう。

インテル® Core™ i5-12600HX プロセッサー

こんな感じの名称です。

「Core」の後には数字が来ていますね。

i+数字」(この例だとi5

これは「i3」→「i5」→「i7」と数字が大きくなるほど能力が上になります。

しかし、わかりにくいことに、何年も前のi5より新しく出たi3の方が性能が良い、
という場合があるのです。

ですから、一見でCPUの性能を正確に判断するのは難しいです。

ぶたくん
ぶたくん

どうすりゃいいのさ・・・

まーりー
まーりー

でも大丈夫。

簡単に「CPU」つまり「パソコンの脳みそ」の

賢さのレベルを数値化できる方法があります!

この後に詳しく解説しますね。

ぶたくん
ぶたくん

うん、たのむよ!

CPU=脳みそと覚えましょう。

メモリ

メモリは、パソコンの「作業台」のようなものです。

この作業台は大きければ大きいほど、一度にたくさんの処理ができます。

まーりー
まーりー

同時にできる作業量を左右するのがメモリです。

メモリの小さいパソコンで

WORD・EXCELを開きながら、インターネットを閲覧しようとすると・・・

ぶたくん
ぶたくん

パソコンがフリーズ(止まってしまって反応しなくなること)

しちゃったよ・・・

ちゃぼくん
ちゃぼくん

あるあるー

メモリの小さいパソコンで、同時にいろいろなソフトをあけてしまうと、
パソコンが固まってしまったりします。

メモリには、4GB、8GB、16GBなどのサイズがあります。

メモリ=作業台と覚えましょう。

ストレージ

ストレージとは、パソコンの「引き出し」のようなものです。

データを保存する場所で、大きいほうがたくさん保存できます。

HDD、eMMC、SSD

などの種類と

128GB、256GB、512GB

などのサイズがあります。

ストレージ=引き出しと覚えましょう。

以上が、最低限おさえておきたい4つの言葉とそれぞれの簡単な解説でした。

ちゃぼくん
ちゃぼくん

えーっと。

ちょっと、もう一回まとめてちょうだい

OS・CPU・メモリ・ストレージ

これをわかりやすく例えました。

  • OS:おおもとのシステム
  • CPU:脳みそ
  • メモリ:作業台
  • ストレージ:引き出し
まーりー
まーりー

こんな感じです。

イメージできましたか?

次は、この4つの言葉に注目した、具体的なパソコンの選び方です。

初心者でもわかる【安くて】【高性能な】ノートパソコンの探し方

OSの選び方

結論:今回はWindowsを選ぶ。

一般的な3つのOS「ChromeOS」「Windows」「MacOS」から選びます。

ChromeOSについて

今回のパソコンの買い替えにあたり、
電気屋さんの店頭でChromeOS搭載のChromeBookに触ってみました。

ChromeOSについては使ったことがなかったので、百聞は一見に如かず。

ChromeBookは価格が安いものが多そうだったので、とても気になっていました。

実際に触れてみたChromeOSのイメージは、
わかりやすい操作性で、パソコンというよりandroidの携帯・タブレットに近い印象です。

タッチスクリーン対応の機種もあります。

感覚的に操作ができるので、初心者にも扱いやすいと思いました。

まーりー
まーりー

興味のある方は、ぜひ家電量販店の展示品などで見てみてくださいね。

個人的な感想ですが、
「Windowsユーザーがメインのパソコンとして使うのは難しいのかな」という印象でした。

サブ機としては、「アリ」だと思います!

にほんりすさん
にほんりすさん

価格も控えめで動作も軽いという、良い評判も聞くなあ。

Windowsについて

現在販売されているものだとWindows10もしくはWindows11になります。

OSのバージョンは新しいものが出ても、
しばらく様子見をしてから導入する方がよい、という説も昔からありますが。

まーりー
まーりー

何か不具合があっても、Windowsのアップデートで何とかなるだろうと私は思っています。

Windows10でもWindows11でもよいだろうと私は判断しました。

MacOSについて

MacBookに、ちょっぴり憧れますが・・・

挑戦するのはまた今度にします!

にほんりすさん
にほんりすさん

今回はそもそも予算オーバーなんだよな。


もう一度結論:OSWindowsを選ぶ。

CPUの選び方

結論:「CPUスコア」5000以上を目安に選ぶ。

ぶたくん
ぶたくん

「CPUスコア」ってなんじゃそりゃ。

まーりー
まーりー

と、思いましたよね?

私も最初に聞いたときは「なんじゃそりゃ」と思いました!

CPUの性能は、コア数、スレッド数、動作クロック数などで表されています。

まーりー
まーりー

これは覚えなくても大丈夫です。

さらっと読んでくださいね。

これらを細かく見て比較するのは難しく、
メーカーやCPUの世代が違うとその指標さえも違ってしまいます。

ぶたくん
ぶたくん

じゃあどうすればいいの?

そこで、CPUの性能を総合的に数値化した「CPUスコア」を使います。

CPUスコアを使えば、メーカーなどが違っても同じ指標で比較することができます。

ちゃぼくん
ちゃぼくん

そのCPUスコアって、スペック表に書いてある?

あんまり見たことがないような気がするなあ。

まーりー
まーりー

スペック表に書いてあるCPUの名称がわかれば、

CPUスコアは、スマホで一瞬で調べることができますよ!

CPUスコアの調べ方

スマホのブラウザの検索ワードに「CPUの名称」+「passmark」と入力するだけです。

例えば、このパソコン「HP 15s-eq2000 G2」のCPUスコアを調べるとしましょう。

①まずはスペック表から、CPUの名称を確認します。

ここではパソコンで調べましたが、
スマホでもパンフレットでも、CPUの名称がわかるものがあれば何でもいいです。

参照元:価格.com – 「買ってよかった」をすべてのひとに。 (kakaku.com)


②スマホのブラウザ(ここではChromeを使用しています)で、
検索ワードを以下のように入力し、検索します。

AMD Ryzen 3 5300U passmark

②検索ワードの入力

③検索結果の一番上に出てきた「(PassMark -) AMD Ryzen 3 5300U – Price performance …」を開きます。

③検索結果の一番上に出てきた 「AMD Ryzen 3 5300U-Price Performance・・・」を開きます。

④出てきたこの数字が、CPUスコアです。

④下にスクロールしていくと平均CPUマークの表示があります。
まーりー
まーりー

AMD Ryzen 3 5300UというCPUの、

CPUスコアは10046であるということがわかりましたね。

ぶたくん
ぶたくん

なるほど。

CPUの名前がわかれば、僕にも調べられそうだ!

この数字は、高いほど頭の良いCPUということになります。

この数値の目安としては、

5000以上 インターネット閲覧やYouTube、officeの利用もストレスなくできるライン

10000以上 動画編集・ゲームなどにも利用可

※あくまでも一般的な目安です。

となっています。

もう一度結論:CPUは「CPUスコア」5000以上を目安に選ぶ

メモリの選び方

結論:最低4GB以上を選ぶ。

安いパソコンだとメモリ「2GB」というものもあります。

使えないことはないと思いますが、
できれば「4GB」あると安心です。

もしお値段が許容範囲であれば「8GB」あれば、なお快適でしょう。

作業台であるメモリは、
より大きいほうが一度に処理できるデータ量が増えるので、操作性は快適になります。

もう一度結論:メモリは最低4GB以上を選ぶ。

ストレージの選び方

結論:SSD 128GB以上を選ぶ。

HDD<eMMC<SSDの順に、動作が早いです。

まーりー
まーりー

SSDを選びましょう。

128GBあれば問題ないかと思います。

256GBあってもいいですね。

大きくて困ることはありません。

この辺もお値段と相談ですね。

もう一度結論:SSD 128GB以上を選ぶ。

実店舗よりオンラインでの購入がおすすめ

ここまでお読みいただいたら、
どんな条件で探せばよいのか見えてきましたか?

この条件で家電量販店のパソコンコーナーを見ても、
なかなか5万円前後という低予算では見つからないと思います。

パソコンを買うならオンラインが断然種類も豊富で、おすすめです。

価格も安価なものがたくさんあります。

例えば、オンラインで買えるパソコンを比較するのに便利なサイトの一つに、
価格.com – 「買ってよかった」をすべてのひとに。 (kakaku.com)がありますね。

このサイトだと、CPUスコアで検索をかけることができます。

価格や、その他の最低限の条件を入力して、絞り込んだ中から比較検討するのがよいでしょう。

以下の条件で検索し、
出てきたリストをCPUスコアの「高い順」に並び替えると以下のような検索結果となります。

  • 価格設定:~55000円
  • CPUスコア:5000~
  • 画面サイズ:14.5型~17型
参照元:価格.com – 「買ってよかった」をすべてのひとに。 (kakaku.com)

このリストの上位3機種が、この記事の冒頭でおすすめしたパソコン3つです。

この3つはOSはWindows、CPUスコアは10000以上!(想定していた条件は5000以上でした)、メモリは8GB、ストレージはSSD 256GBです。

条件にかなっていますね。

にほんりすさん
にほんりすさん

うん。

この3つを選ぶ理由がわかったな!

まーりー
まーりー

あなたにとって一番良いパソコンも、きっと見つかりますよ。

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